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僕とシッポと神楽坂#3

観るのが夜中になっちゃったので今頃ですが

感想少し。

#3

 ↓

 

どうぶつを家族に迎い入れると言う事は、

最後まで責任を持って一緒に暮らしていくと言う事。

今回はいろんな意味で考えさせられました。

私も小さい時から沢山の犬や猫に囲まれていたけれど、

その分お別れすることも当然あるからそれがとても辛くて、

そんなことで結婚してからはこどもたちがどうぶつ飼いたいって

言っても、

子どもたちに悲しい思いをさせたくないなってのがあって

どうぶつを迎い入れることができませんでした。

でも、なんだか、パパも子どもたちもどーーーーしても

ウサギを飼いたい!って言いつづけ根負けして卯太郎が

家族に。その後、かめたやちび子も家族になって、

やっぱりどうぶつのいる生活っていいなって考え直したって言うか、

やっぱりどうぶつ好きだなあって思いました。

その後お別れの時が何度か訪れ、子どもたちも大きくなって、

そのうち仕事もリタイヤして年取ってパパと私だけの生活になったら

犬でも飼いたいなあなんて漠然と思ったりもしたんですけど、

自分が先に死ぬことだってあるんだって考えたら、

家族になるどうぶつのその先のこともちゃんと考えておかないと

ダメなんだよなあって最近思っていたところでした。

可愛いから、飼いたいから、ただそれだけでどうぶつを飼っちゃ

ダメなんだよなあ、って今回の回観て強く思いました。

 

イッセー尾形さん演じる徳丸先生がいい味出していたなあ。

加賀まりこさんもホントに素敵な女性を演じてましたね。

何よりも、加賀さんのそばにいるカナメちゃんが

いつもリラックスしている様子が良く分かって。

勿論ああいう現場に慣れている猫ちゃんなんだろうけど、

撮影現場でのどうぶつたちに対する配慮もきちんとしているんだろうなあ

って思いました。

猫ちゃんが手をくにくに(開いたり閉じたり)している時や

寝ながらシッポをゆっくりパタパタしている時とか、

すごーくリラックスして気持ちいいよ~って時だと思うので

加賀さんとカナメちゃんの関係もとっても良かったんだろうなあ。

 

あと、神楽坂の由緒ある街並み、

おうちの維持とか色々大変なんだと思うけれど

今の素敵な雰囲気のあるあの街がずっとそのままでいると

イイですね。

 

コオ先生の脇腹のお肉つまんでみた――い!(笑)

|僕とシッポと神楽坂 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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