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アイシテル 最終話
最終話の感想チラッと。


アイシテル最終話、どんなに感動し、泣けるか・・と思っていたのですが
正直肩すかしをくったような感じでした。
別に泣きたくて観ているわけではないんですが、ここ何話かずっと
かなり感動的でジーンと来る内容だったので、
最終話はどんな展開で終わらせるのかと興味深々でした。
前回は、清貴くんの墓前でそれぞれの母親が対面してしまう
衝撃シーンで終わりました。
清貴君のお母さんが「これからお母さんも智也くんも生きてください」
と言うシーン、こんな状況になることはまずないでしょうから
自分がそんな状況になったときどんな行動を取るのか想像できませんでしたが、
智也くんのお母さんはひざまずき、深々と頭を下げ、涙ながらに謝罪していまし
た。

その後、トントンと1年後、数ヵ月後、と智也くんが出所して社会復帰するまでを、
彼の心情を描きながらストーリーが展開。
あまりにも話がぽんぽん進みすぎるのでちょっと違和感を覚えました。
最後は智也くんに弟君が生まれて、命の大切さを知る、
「清貴君ごめんなさい」とあらためて自分の犯した罪の重さを実感する・・
そんなシーンでクライマックスを迎え、
最後は両家族が道の向こうとこちらを仲良く歩きながら
(お互いの存在には気付かない)すれ違うシーンで終わりを迎えました。

なんかあっさり終わったなあ・・って言うのが観終わった感想でしたが、
思えば、小さな子供の犯罪、親子の愛情など、重たい内容を
今までの回で散々視聴者に問いかけ、投げかけてきたわけですから、
ハッピーエンドでは決してないこのストーリーを終わらせるのは
このような展開でしかなかったんだろうなって思いました。
それぞれの家庭や親子間で持っている悩みや悲しみは
他人には知りえることのない、でもとっても大切なほっといてはいけないもの。
あらためて、家族の大切さを知り、色んなお母さんが自分の子供に対する
接し方について考えさせられたんではないかと思います。
こんな悲しい事件が起こらないように、しっかりとわが子を見つめ抱きしめ
アイシテ下さい。って言うのがこのドラマの言いたかった事なのかな?
って思いました。

大好きなドラマがどんどん終わっていってしまうのは淋しいですね。
ザクイズショウもこの土曜日最終話。
日テレZEROキャスターの板谷さんと翔くんが活躍するドラマ達、
あらためて、お2人の演技力や発言などを見聞きし、引き出しの多さも
さることながら、その深さを実感しました。
|Not arashigoto | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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